顧客の視点は簡単です。
○顧客満足度(これはアンケート調査などが必要ですね)
○一顧客あたりの売上高
○一顧客あたりの販売個数
○一顧客あたりの購入回数
○一顧客あたりの来店頻度
○カードなどの会員数
○見込み顧客数
○上位ランクの顧客率(あらかじめランクの基準を決めましょう)
○顧客数の増加率
○上位ランク顧客の増加率
○初回購入者(社)の再購入率
いずれも数値が大きい(多い)ほど評価は高くなるはずです。
顧客の購買分析には RFM分析などの手法もありますが、それは別の機会に述べたいと思います。
ここで挙げた KPI はあくまでも具体例の一部ですが、非常に基本的なものです。これらの数値が上がれば、財務的な効果になって現れるのはわかりますよね。
もし、あなたの会社・チームで顧客の視点による KPI を定義していないのであれば、今すぐにでも取り組みましょう。これを定義し、PDCA サイクルを適切に回さなければ、そのビジネスは先細りになります。(一度は購入した顧客も離れて行ってしまいます。)
顧客がいなければ売上は上がりません。顧客の評価が下がると顧客は減ります。そうなる前に顧客の視点を分析しましょう。これもビジネスの掟です。
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